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医師紹介

  • 院長 小西 真理

    院長小西 真理

    一般内科担当

    東京女子医科大学 医学部 卒業

    東大医局出身

  • 副院長中山 雅晴

    専門:一般内科、呼吸器内科

    東京大学 医学部医学科 卒業

    東京大学医学部附属病院物療内科(現、呼吸器内科)医局出身

施設案内

療養型病院の先駆けとして

大倉記念病院 外見

大倉記念病院は、もともと、介護、リハビリに重点をおき、医療も充実させた特例許可老人病院でしたが、介護保険の開始に伴い、改築と造築で、2000年より完全型の療養型病床群(150床)とし、2002年2月よりそのうちの114床を介護保険適用病床となり、療養環境がさらに良くなりました。療養型の病院としては先駆けの一つで、療養患者さんの介護に関してもそれなりにノウハウの蓄積があります。

慢性期医療と介護と機能回復

大倉記念病院 外見

主に脳血管障害などの後遺症が残るが、病状がある程度落ち着いた慢性期の患者さんなどを対象に、慢性期の医療、リハビリテーション、言語療法、作業療法、介護を提供しています。
特別養護老人ホームや老人保健施設などと違い、病院であり、医師が常駐(夜は当直医がいます)しており、緊急時にも、いつでも医師の診察、治療を受けられ、対処できます。患者さんの病状が大きく急変したり、集中的に治療が必要になった場合には、山本病院と連携し、厳重な管理のもとで集中的に治療をし、回復を待ちます。
また、歯科医師(やばしら歯科)の訪問診療も院内で受けられます。

看護・介護における取り組み

患者を支える手

看護・介護においては、各患者さんのセルフケアの不足を補うことを目標に、ひとりひとりに合った看護・介護計画をたてて、職員が一丸となり積極的にとりくんでいます。

具体的には、摂食嚥下機能、排泄行為、更衣、清潔などの観点で、どの程度ご自分でできるかを基準に沿って評価をし、その方に必要な介護上の援助のレベルと内容をできるだけ具体的に決めて、過不足なく、サービスを提供するようにしています。

嚥下障害のある方には、摂食嚥下訓練を行い、言語障害、構語障害のある方には、言語聴覚士(ST)が言語療法をおこなっております。中には当院にいらしてから、嚥下機能の向上があった方もおられ、われわれも励みに感じています。身体的リハビリテーションについては、理学療法士(PT)の評価に基づき、10名ほどのスタッフが、毎日、目標と評価に基づくリハビリをおこなっております。

介護予防教室の参加活動

介護予防教室の様子

小金高齢者いきいき安心センター主催の「介護予防教室」へ参加し、主に高齢者を抱える地域の方を対象に、介護にまつわる内容の講演と実演による啓発活動をおこなっています。
不定期ですが、今後も、当院で蓄積された介護を要する方向けの医療・介護・リハビリのノウハウのうち、在宅などでも十分に活用していただける知識や技術を採りあげていきたいと考えています。

交通案内

アクセスマップ

大倉記念病院 マップ

地図をクリックで拡大表示します。

住所〒270-0005 
千葉県松戸市大谷口133-1

電話番号047-341-5711

  • お車でお越しの場合国道6号線から「北小金駅入口」を直進し、2つ目の信号(左手に松屋)を左に曲がってお越しください。

  • 電車でお越しの場合JR常磐線(営団地下鉄千代田線乗り入れ)北小金駅北口から徒歩7分ほどです。

印刷用地図データ(PDF)

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